救命救急士の資格と仕事について
救命救急士は、TVドラマなどでも取り上げられているのでどのような仕事なのか、医師との違いもなんとなく分かる人が多いと思います。
救命救急士は、病院へ運ぶまでにできる範囲の処置を行い負傷した人の状態の悪化や死亡してしまうリスクを低くします。 適切に処置を行える能力と、すばやく行動にうつせる判断力が必要で間違えば負傷した人の命に関わる非常に難しい仕事です。
救命救急士を目指すには専門学校で知識を身につけるのが良いです。
専門学校では基本的な学習の後、現場での実習を通して国家試験合格を目指します。
消防署での勤務がほとんどなので、消防士になるための試験も受けなくてはいけません。
公務員になるので収入は安定していますが、 非常に厳しい労働環境となるので覚悟が必要です。
24時間体制であり命に関わる仕事です。
特に大きな事故や災害が起きた際には、様々なことを瞬時に判断して行動しなければならないので精神的にも大変な仕事です。